IT講師のニーズが高まる今、若手のエンジニアでもIT講師として活躍できる

20代の若手のエンジニアの中では、若さ故に 私の年齢ではいくらスキルがあってもIT講師としては求めれれていないのでは。。 と思っている方もいらっしゃるかと思います。もちろん、IT講師という職業柄、豊富なエンジニアの実績・経験を持っているほうが有利なのは言うまでもありませんが、慢性的なIT人材不足の業界でかつ、優秀な若手のエンジニアを多く輩出していかないと、グローバルな視点から遅れを取ってしまう昨今では、若手のエンジニアでも意欲があればIT講師としてのキャリアパスを築く事ができます。

ベテランIT講師には真似できない受講者と同じ目線で教えられる

むしろ、最近の新人研修の講師を依頼頂く企業からはベテラン講師より、新人と同じ目線でお兄さんのように教えてくれる講師を求める場合もあります。 最近では、優秀な新人を獲得するためには、新人の心身的な配慮も非常に大事になっており、上から目線で教えるよりかは、同じ目線である意味「友達感覚」「お兄さん・お姉さん」的な視点で教えてくれる講師を求める場合もあるのです。

※もちろん、社会人としてのマナーやマインドが出来ていない場合はしっかり注意するタイミングも必要ですが、全般的に高圧的に対応するよりかは、同じ目線で親身になって教えられる講師を求められる場合も増えているという事です。

IT講師が不足している今、どんどん実績を積めば講師単価もすぐ上がる

もし、今後エンジニアからIT講師としてのキャリアを積んでいきたい、または、開発とIT講師を両立して、開発で培った技術力をIT講師として還元していきたいといと思っているのであれば今がチャンスです。

なぜなら、こんなにもニーズが高まっているのにIT講師という職業があまり認知されていない(IT講師に関する情報が少ない)ので、どのようにIT講師になればいいかの情報が少ないので、それだけでIT講師を諦めてしまっている人も多いと思います。

IT講師.netはそういった方のために運営していますのでお気軽にご相談ください。